• tomoka kisalagi

秋のご挨拶

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

秋も深まると、Jazzも一層恋しくなる頃。心も歌いたいとソワソワ?読書も映画も芸術も、何かと満喫したくなる、素敵な季節がやってきました。


穏やかな日和に喜びを味わいつつ、秋の夜長、素敵なひと時をお過ごしください。


本日はアインシュタインの言葉と共に。訳は個人訳(意訳)です。今こそ、この言葉が響いてきます。その新鮮さのようなものを共有できたならと、ポストいたします。


また次回もブログでお会いできますのを楽しみに。



“A human being is a part of the whole called by us universe, a part limited in time and space. He experiences himself, his thoughts and feeling as something separated from the rest, a kind of optical delusion of his consciousness. This delusion is a kind of prison for us, restricting us to our personal desires and to affection for a few persons nearest to us. Our task must be to free ourselves from this prison by widening our circle of compassion to embrace all living creatures and the whole of nature in its beauty.”

Albert Einstein


人間は、時間と空間に縛られながら、全体(私たちが宇宙と称している)の一部として存在している。私たちは、己の思考や感情を常に体感しており、他人/世界とは切りなされた「自分」という単体で存在していると感じているが、それは、意識がもたらす錯覚である。この幻想は、私たちには牢獄なようなものだ。近しい人々への、個人的な欲求や愛着によって、意識は制限されていく。思いやりの環を拡げ、この世の美しい自然、生きとし生けるものを大切に愛し、意識の牢獄から人間を解放すること、これは私たちの重要な仕事である。

                                  


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